ariko mart 別館

管財人
04.15 (Sun) 01 : 25
 話しました。
 全員サービスCDの件ですが。

管財人(弁護士)「版権はリーフにあるのでリーフのもの」
私「しかし、著作権は私のものであり、脚本も私がやっています」
管財人「ええ。ですから、版権はリーフのものですから。リーフのものとして売却をします」
私「……私の著作権はどうなるんですか? その時に、話し合えというのですか?」
管財人「版権はリーフのものなので、リーフの財産とみなします」

 …………会話になってねー!!!!
 というか、著作権を無視して、とにかく売却するために動くのかなあ。
 すごい不安なんですけど!
 で、会話にならない(だって途中から、訳判らない難しい法律の名前出してきて。あれって、素人相手に何考えているんだろう)から一度は電話を切ったのですけれど、
 ふと、気づきました。

 …………版権ばかりを主張する、どうにも???な管財人の意向の元だと、全てがリーフの財産。
 ということは、出版社が倒産=版権放棄、というイメージがあった業界ルール(と思うのですが! 違うの!?)も通用しない?
 倒産したリーフのものなんですか?
 最悪じゃないですか!

 著作権と、今までのパターンを考えて欲しいんですが。
 という、編集さん……著作権については、せめて伝えましょう、倒産の時に。

 問題山ほど。
 かつてないほど、何だか頭痛いなあ……。
 
 つまり、三年動かせないということは。
 魔王もそのままってか!? あり得ないー!
 
 あの管財人、どうなんだろう……。
 不安ある作家さんは、管財人まで問い合わせした方がいいですよ。

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