何かを得ると
07.02 (Mon) 12 : 25
何か楽しいことができると、同じくらい苦しいことが起きるというのは美輪明宏さんのお言葉ですが。
苦しいというか……うーん。
また魔王シリーズのCDがたらい回し……。
面倒だよ、もう。
確実に進んでいるのかも知れないけれど、霧と闇と逆風の中の歩みって感じなので、何だか訳判らない。
騒ぐのもかなり精神的に疲れたから、もう辞めようかな……全員サービスCD、表に出すことなく私だけのものにしたらダメですかね?>ああもう、ネガティブ。
でももう、表に出すだけの努力がどうにも全て泡になってる気がするし……他の力で、曲げられている。
何もしたくないなー。
しつこく三国志
07.02 (Mon) 00 : 42
仕事でネット上げてるから、うざいうざい。ブログの量……仕事しないとなー。はー。
三国志のオフィシャル見たら、キャラ設定が増量していまして。
趙雲子龍の設定で、孔明が陸遜を寵愛するから陸遜を嫌っている、みたいな内容が。
…………本当に、孔明のあの態度は愛ですか!?
親子愛でもペットでも何でもいいんですが(良いのですか!?)、欺さないで欲しいな、と。
ほら、みんなだまし会っているネタですから。
久しぶりにまっとうな方の三国志をぱらぱら見ていたら(キャラの名前が決まらなくて……って、ここから取るんですか私?)、孔明好きとしては切ないなあ。
やはり何度見ても、中国の全ての人も同意してくれると思うんですけど。
劉備があと3%でも王の器持ってたら天下取れたと思うんですよねえ……。
あれほどの天才軍師を、上手く扱えなかったのもなあ……義に厚いっても限度があるんですよね。
クールビューテー(そこそこのビューテーであったことは確かなようで)な孔明が、何度もピキ、と切れそうになっていたのも納得。
でも、耐えるのが……ああ、何故兄の説得に応じて呉のスカウトにそのまま転じなかったのか。
若さ故の過ちか? 賭けてみたかったのか?
孔明は27歳で劉備に仕えて、54歳で死んでいる(はず)なので、人生の半分を使ってしまったんですよね……ああ、勿体ない。
三国志は、読んでいてすごいんですよ。他の天才軍師や策士が山ほど出てきて、そりゃもうすごい「何この策?」というような頭脳明晰っぷりを披露しまくるんですけど。
孔明が出てくると、それらが全て子供の計画のようになる。手玉に取られて読まれまくる。
その悔しさで、周愉さんぶっ倒れて死んでますからね。やはり、何でも揃っている男は苦境に弱い……>えええ。
ということを考えつつ。今まで気にとめていなかった周愉がお亡くなり後の呉を見たら……あらまあ、陸遜が。
若造だったのに、周愉の立場(大都督)に。
でも中々の天才、才能溢れる大スター……ああ、本当にそうだったんだーと思いつつ。
孔明は持久戦でなくなっただけで、司馬仲達に負けたのではない、と未だに思っている私でした。
つか死後なお仲達を欺き、兵を残さず蜀へ帰したから……勝ったってことには……なりませんかね???>孔明好きの訴え……。
でも、すぐ蜀は魏に取られますけど。というか、孔明いないんじゃ無理です、他の豪傑も結構な数、死んでいましたし……。
というか。
鋼鉄三国志……。
コナミ、アンソロとか出さないかな……。小説出るんですね、買いましょう、ええ。
あと、孔明が陸遜を引き取った具体的なくだりと、紅の戦士となるまでとなった以降もドラマで。アニメだとありがたいですが、CDでも書籍でも何でもいいです。
旅では陸遜が孔明の身を守っているんですよね、どう見てもあの孔明は体育会系に弱そうだ……。
はまっているなー、でも、自分は出す時間ないなあ……。
8月、ちょっと余裕あったらコピーとか出せるかなあ……。
やる気になれば人間できるかなあ……。
なければ、自分でやるしかないもんなあ……。
でも自分、仕事あるもんなあ……というか、仕事優先でしょう、大人として。さらに担当さん、ほとんどがこのブログ見てるし>いや、そうじゃなくても。
ううう……>何のもがき?