その京都
07.22 (Sun) 23 : 49
一週間、日にち間違えていたので、各担当さんへもそう連絡してありましてー。
まあ、携帯にみんな連絡くれるよね、と思って連絡しないでいたら、一日目はPC使い放題なホテルだったのでメール確認できたりしまして。
二日目はマイPCないとダメでして「あああ、自走ならば持ってきたのに」と悔しい思いをしたのですけれども。
企画連動の仕事相手さんから携帯に電話が。
「例の企画ね、いよいよ具体的に進みそうだから明日の土曜日に向こう全員および候補者と、こっち全員で会うことになったから! 時間とか今打ち合わせしていいかなあ!?」
…………がーん!!!
何でこの日!? 他の土曜全部開いていたのに! つか京都だし!
で、もう、相手が見えないと判っていてもホテルで正座して携帯片手に頭提げてしまいました……。
「す、すみません〜。私今、京都なんです……」
「はっ!?」
あああああ。
仕方ないよね、ということで。
後日、再び顔合わせがあるみたいなんですけど……。
ああああ、これもいつかネタになるように……(汗)。
ちゃんと上手くいったかなあ……自分よりもみなさん場慣れしているのは重々承知なのに、やっぱり心配です……。そわそわ。
怒濤……
07.22 (Sun) 23 : 35
北関東の家に行ってまして、その当日にメニエールで寝込みまして。
んで、そのまま一週間ほど寝込んでいようと思ったら……。
私、京都奈良の取材の日程を一週間ほど間違えておぼえていまして。
軽くなったかな、と思ったところで夜中に慌てて東京へ戻り(鳥がいるから、実家にお願いしないといけないから福島空港が使えない)、そして、午前中に病院へ行きましてメニエールの薬を貰いまして。
私「先生。実は今日これから京都まで行きたいんですけど、平気ですよね?」
先生「(即答)ばかやろう。なしなし、キャンセル!」
私「いや、今行かないとマジもう時間ないんですよ。で、自走しようと思ってマイカーで行きたいんですけど」
先生「(即答)ばかやろう。言っておくけど、危険以外の何者でもないよ?いきなり発作きたら本当に死ぬよ?(だろーなーとは私も思う)」
という。やりとりと10分くらいしまして。
先生から
・車を運転しない
・目を瞑っていても勝手に移動してくれる新幹線を利用する
・薬はきっちり3回飲む
を条件に行きました。
でも、
私「先生、京都まで新幹線は良いんですけど、その後は無理です、車借りないと……洞川行くのでー」
先生「行けるよ、バスがある! あんなメジャーなところ」
……先生、関東者の多くは知りませんよ、洞川がどんな処か。
説明して、それでも「公共機関!」と最後まで言われつつ……京都でレンタカーして(どうしもうもないし)、取材しました。
新幹線もかなりキツイのですが、自分的にまだマシになるのはヘッドフォンして他のものを訊くと少しはいいかも……。
で、ずーっと目を瞑っていて仕事関連に関わるものを訊いていました。
は、ともかく。
えーと。
正直な話。私は京都が苦手です。
今回行って、ますます苦手に……(正直……)。
というか、関西の運転は何ですかあれはー! マジ怖いっすよ!
携帯片手当たり前だし未だに路駐当たり前だし、一通ツッコむし、ちょっと青信号でスタート遅れただけでクラクションの嵐だし。
「おそいんじゃあ、こるぁ!」
ってすぐ怒るし。
普段、スポーツカー載ってるので踏み込みが弱いんです……(ちょん、と足載せただけで80キロとか出ますから)しかもレンタカーはオートマ……。
べた踏みしても坂では50キロが限界って……!
行く前、京都出身の担当と、東京者と京都人どっちが怖いか、という話をしていてお互いが相手の出身を怖いと行って譲りませんでしたが……私は今回、マジに京都は怖いと確信しました。
前回は。奈良の(某吉野の名旅館の仲居おばちゃん)怖いと思ったし……。
関西と相性悪いんでしょうかね(汗)。
帰りは駅のエスカレーターや階段が立体に見えなくなって。かなり怖い思いしつつ家に着きました。
うーん、自分の車出せなかったのは残念ですが、出していたら私本当に死んでいたなー……。
洞川は、隔年で行くのですが、時期が重なってしまい林間学校の小学生が多かった……。
小学生と行者さんのコラボ。
カップルまでけっこういて驚きました。何しに来たんだ……?
本当に見ていて面白いくらい、普通のおじさんが旅館の浴衣着て夕涼みに歩いていてもみんな筋肉隆々で背筋が良かったり、スキンヘッドが多かったり(お坊さんかと)。
酔っぱらってホラ貝吹く温泉宿の客って! 楽しい。
そこらの方と、ちょっとした談義できるのも楽しいですし、般若心経の内容の話は、多分あそこでしかできないと思う……。
平和な集落だな、と思うはお店が開けっ放しで無人。夜中も外に置いてあったもの一切仕舞わずに無人。笑える。
私は祖父が行者してて、その後出家してからも荒行三昧だったので、修験道の大本山でもある大峰山の麓に行くのはいいなあ……。
今朝。旅館出る時に、大峰から戻ってきた行者さんとかるくお話して「私も登りたいですー羨ましいですー」言ったら(日本で唯一の女人禁制の山。世界遺産登録されたので、半永久的に変わらないかと)、結界の外につづら折りになっている登山コースを教えてくれた……。
真夜中でも修行し放題で本堂開けっぴろげ、滝打ちし放題なステキ空間も好きなんですけど。
悔しいかな。お経の暗唱ができない……。
つか、同行の人とも不思議、と言っていたんですけど、若い男の子がやたらと多くて(人口が800人の集落)、揃ってイケメン。
ジャニ好きの同行者すら肯定するくらいにイケメン。隣の村まで危険な峠をいくつも超えないといけないような山間に(でも行者ばかりだから、村人全員山岳救助隊の勢い……詰め所もありました)、何で渋谷あたりにいそうな若者が???? と不思議に思いました。
さらに不思議なことに、洞川は奈良県の山奥なのに、方言は関東弁に近いんです。
あとは、初めてちゃんと京都を回りました。
安倍晴明神社がものすごいことになっている、と訊いたので愉しみだったのですが、別に……普通?
伏見おいなりさんが楽しかったのですが、日本人よりはるかに外国人がおおくてびっくりしました。
…………。ガイドブックになんと書かれているのだろうか……。
二日目に泊まったホテルでは、お客のおじさんに「よかった、日本語通じた」と言われるほど、日本人が少ない状況でした。
しかしまあ。
面白いつくりしてますよね、京都って。
取材のための仕事だったので、関連場所をがーっと行きまして、くらくらしつつも見物しました。
あと奈良。
子供の頃から憧れていた、美少年の元祖、阿修羅を生で拝見しました。美しかったんですけれど……あの、国宝国宝国宝国宝重文国宝重文、と重なったあの館、あんなゆるい警備でいいんですか……?
えーと
夏コミの本は、通販もしますし、9月のコミックシティ大阪イベント、同人誌委託をお願いしている書店さんにも置かせて頂きます。
詳細決まったら立ち上げますので、宜しくお願いします。